リターンズ

♯1「コオバシギ」
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K-5Ⅱs/ DA★300mmf/4ED [F4 1/500 ISO3200 -0.5EV]

9月16日に初撮影だった「コオバシギ」
その後、5日ほどは毎朝見掛けてましたが、不意に姿が見えなくなり
南に旅立ったと思ってたら、また先日から姿を見かけるようになりました。
何となくですが、初撮影の子と同一個体のような気がしておりまして
姿が見えなかったのは、満潮で餌場の岩が海水を被ってたので別な場所に居て
潮が引いてきたので戻ってきたのかなと。。。
他のシギに比べ、おっとりした歩き方や近付いても逃げないフレンドリーさなど
初見以来、大ファンになったコオバシギなのですが、ここでたっぷり栄養補給して
無事に南の地に降り立って欲しいです(^^

※写真はクリックすると拡大します。


♯2「コオバシギ」
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K-5Ⅱs/ DA★300mmf/4ED [F4 1/750 ISO2200 +0.5EV]

こうして見ると案外大きい鳥に見えますが、小さいんです(^^
初見の時など特にそうなのですが、ファインダーや双眼鏡だけで見てると
実際よりも、サイズが大きく記憶される傾向にあるので、じっくり肉眼でも
観察するのを心掛けております。
この子の初撮影の時は、それを怠ってたのでコオバシギじゃなくて
オバシギだと思ってたしw

♯3「キアシシギとトウネン」
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K-5Ⅱs/ DA★300mmf/4ED [F4 1/750 ISO3200 -0.5EV]

トウネンも何だかんだと、姿が見えなくなっては次の群がやって来る感じで
春の渡りは全く観察出来なかったのですが、秋はかなりの枚数を撮っております♪
んで、毎度撮りたいと思ってる、別種と一緒に居る写真(^^
いつもそれぞれの種しか撮れてないので、多種が写ってる写真は憧れでした。

♯4「コオバシギとトウネン」
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K-5Ⅱs/ DA★300mmf/4ED [F4 1/750 ISO800 -0.5EV]

トウネン君も単独で写すと大きく見えますが(9月30日の記事参照)
スズメ位の大きさっす(^^
それにしてもシギには「コ」とか「ヒメ」とか名前に付加された
元になるバージョンの鳥の小型版も存在しておりまして、只でさえそっくり君が多いのに
余計にややこしくしてくれておりますw
そのためにも大きさ比較の写真は、後々の資料になるのでした(^^


早朝散策:イソヒヨ1羽・トウネン1羽・イソシギ1羽・キアシシギ3羽

6 thoughts on “リターンズ

  1. ナイス兄貴

    似た様な種の場合、大きさを把握するのは大事ですね。
    他種と混群になっているのを撮っておくと後々とても役にたちます。
    あれに比べてこれぐらいだから、これはこれぐらいとか。
    秘密掲示板でやった同定の方法が使える(笑)
    「コ」「ヒメ」に加え、「オオ」もありますw

  2. bluem

    ■ナイス兄貴さん
    大きさを正確に把握しておく事は、大事ですよね。
    初見だとついつい大きく見たくて、双眼鏡やファインダー越しにしか
    見ない事が多く、ナマで肉眼で把握しておく事を
    忘れてる事があります(^^
    昨日はタカブシギを5m位で撮る機会がありまして
    そう言えばタカブも時期になると、かなり多く見るので
    スルーばかりだと、じっくりと観察する事が出来ました♪
    たまには、只眺めてるのも良いものですよね。
    おぉ!「オオ」もあったw

  3. iMovie

    こんにちは
    ファインダーや双眼鏡だけで見てると、確かに、大きいサイズに記憶され
    てしまいますよね。
    観察は、大事なことです。
    扉の、コオバシギくん、どこか愛嬌があって可愛いですね。
    栄養つけて、南の地へ向かって欲しいものです。
    鳥の名前も、確かに、紛らわしいものが多いですね。
    英語だとわかりやすさがあるんだけど、どうも和訳に混乱の元がある
    ようにも感じています。

  4. bluem

    ■iMovieさん
    そうなんですよw
    遠かったり初見だと、どうしても大きく見ようと
    双眼鏡やファインダー越しにしか見ないので、実際よりも
    大きくインプットされてしまいます。
    野鳥以外にも無理やり和訳して混乱を招いてるのもありますよね。
    コオバシギは英名は「Red Knot」、学名は「Calidris canutus」
    漢字で書くと「小尾羽鴫」オバシギの小さいバージョンの鳥で
    そう書くのは分かりますが、尾羽に特徴があるかと思いきや
    特段目に付くトコもないし、なにかと不思議ですね(^^
    もう一つの当て字だと思うのですが「小姥鴫」だと
    動作もノンビリだし、これは納得します(^^

  5. jerry

    トウネンは小さいようですが、じっと見てるとなんだか大きく感じたりして、鳥のサイズ感って
    不思議な感じがします。
    コオバシギはトウネンとの比較では随分
    大きく見えますね。
    「オオ・・・」にやられたjerryです(^^
    ソリハシシギとオオソリハシシギって、容姿が
    全く似てないのにね~
    「ソリハシオグロシギ」って名前にした方がピンとくるんだけど

  6. bluem

    ■Jerryさん
    写真だけ見てると、やっぱ大きく感じてくるんですよね。
    トウネンは全長はスズメ程度ですが、スズメよりは
    ずんぐりした感じなので、並ぶと大きくは見えるでしょうね(^^
    コオバシギとキアシ君が並んでくれると良いんですよねぇ。
    そうすると、大きさも検討が付き易いですし。
    これがまた、中々ワンフレームに納まってくれないのでしたw
    あるいはイソシギでも良いので、並んでくれないかな。
    オオソリハシシギはビックリでしたね(^^
    オグロシギのクチバシが幾分反ってる個体にしか見えませんもんw
    もしかすると、私の撮ったオグロシギ集団にも交じってるかもなので
    今晩帰宅したらば、じっくりチェックいたします♪
    たなぼた更新、あると良いな(^^

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