影絵

♯1「リス撮りの合間に」
20120912-082718-6722.jpg
EOS7D EF300mm f/4L IS USM [ F5.6 1/2500 ISO800 -0.3EV]

トンボのシルエットも時々撮ってます(^^
シルエットだけでも「トンボ」と分かる容姿を持ち
その機能美溢れるトンボフォルムは、私を魅了してやみません。
なんちってww
夕陽バックにシルエットを撮りたいのですが、その時間に
良いアングルでトンボと夕陽が入るシーンに、中々
出会えないでおりました(^^

あっ!このトンボは、オツネントンボです♪

※写真はクリックすると拡大表示します。


♯2「メスグロヒョウモン」
20120912-080044-6712.jpg
EOS7D EF300mm f/4L IS USM [ F6.3 1/1250 ISO800 -0.7EV]

このシルエットだけで「メスグロヒョウモン」と分かったったら
かなりのメスグロヒョウモンマニアですw

♯3「アジアイトトンボ」
20120912-105004-7059.jpg
EOS7D EF300mm f/4L IS USM [ F5.6 1/7999 ISO500 -0.3EV]

アジアイトトンボの飛翔撮ってて、ついでに撮った
逆光ポジションへ廻っての、シルエット飛翔。
バックは撮影地の地面の水溜りですが、黒い塊とか
やっぱ消しときゃよかったww
イトトンボ飛翔は、さすがに小さいので、サンヨンで撮って
トリミングすると手っ取り早いですが、マクロで寄って撮る事も
出来そうなので、これもチャレンジしたいです♪

追記「レタッチしちゃったw」
20120912-105004-7059.jpg
ついでに背景の色も変えてみた。。。
やっぱり、背景は重要ですね(^^

8 thoughts on “影絵

  1. ナイス兄貴

    シルエットも背景選びが重要ですよね。
    私のシルエットと言えば西海岸の夕景バックというワンパターン。
    数日後の記事にも仕込みましたが、これしかないのか! って突っ込まれそうですw
    > このシルエットだけで「メスグロヒョウモン」と分かったったら
    わははw タテハ系って事は分かりますが、種までは無理ですw
    #3は美しい背景になってますね~
    黒い塊は消しちゃいましょう。
    視線がすぐにそこに誘導されちゃいますので、無い方がいいな (^^

  2. bluem

    ■ナイス兄貴さん
    やっぱり背景は重要ですよね。
    なので写真修正して、追記しちゃいましたw
    私もここ二カ月、同じ木をシルエットで撮り続けてますが
    二度と同じ写真にならないし、その時の空の色や湿度で
    全く違う色や雲の形状なので、飽きる事がないです(^^
    数日後の記事との事、楽しみにしております♪
    虫シルエットと言えば、図鑑に載せたオナガグモ。
    是非、その生態を検索して見て下さいませ!
    昨日、過去記事に載せてた写真にコメントを寄せて下さった方が
    いらして、未同定にしてのですが、その正体が判明したんです(^^
    驚きの食生活ですよww
    http://bluemworks.blog14.fc2.com/blog-entry-820.html

  3. teltel

    こんにちは^^
    シルエット昆虫、いいですね。
    イトトンボ飛翔シーン、背景もいい色だしレタッチ後はスッキリして一段といい感じです。
    2枚目の翅の模様クッキリ&背景色も捨て難い気もしますが。
    そういえば、昨日夜のBSジャパン「写真家たちの日本紀行」は中井精也さんでしたね。
    録画してさっき見ました。

  4. Jerry

    扉のシルエットはいいですね~。
    トンボやカマキリはシルエットだけで何かがわかるのでこういうのに向いていますね。
    イトトンボのレタッチは大成功ですね。
    背景色によって随分と印象が違うなぁ。
    こんな時もLr+PS大活躍ですね。
    「メスグロヒョウモン」って種が居ると勘違いする人が出てきそう(^^;

  5. yastaro

    bluemさん、
    一枚目、感動的♪~
    シルエットだけでなんでこんなに感激するのかなぁ~
    トンボに惚れちゃったなぁ~

  6. bluem

    ■teltelさん
    シルエットだけでも何なのかが分かる生き物写真
    その中でもトンボは画になりますよね(^^
    リス撮りしてまして、何となく上を見たら、そこに
    このオツネントンボが居たんです。
    シルエット!と狙いまして、ついでに撮ったのが、二枚目三枚目でした(^^
    「写真家たちの日本紀行」は私も見ました(^^
    中井さんが撮ってる姿を見ると、とても楽しそうに、そして自分視点で
    アングルを探すトコも楽しそうで、見てると無性に写真撮りに行きたくなります♪
    「にっぽん鉄道写真の旅」も大好きで、全部DVDに焼いて、これも
    何度も何度も見返してます(^^
    情緒溢れる鉄道写真、とっても良いですよね♪

  7. bluem

    ■Jerryさん
    シルエットだけで何かわかる昆虫は、画になりますよね。
    窓を開けながら、これを記してますが、網戸に隣の空き地から
    カマキリが飛んで来まして、ジッと留まっておりました(^^
    先日は翅がまだ生えてませんでしたが、しっかり翅も出来て
    成体のカマキリになってました♪
    我家の庭にも来てるって事なので、明朝、探してみます(^^
    やっぱり背景は重要ですよね(^^
    手を抜かずに、やっぱキッチリやろうと思います♪

  8. bluem

    ■yastaroさん
    トンボはシルエットも画になるので、逆光シーンなんかで
    背景に露出合わせて、トンボを落とした写真も撮って見て下さいませ!
    そんな事で、アングルとか光の角度とかも考えるので、良い勉強になりますよ(^^
    ブログ仲間では「美は逆光にあり」という、ナイス兄貴さんという方の
    名言が活きております(^^
    なので図鑑的に抑えたら、次は逆光に廻るのがセオリーです♪

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